自分の後継者を作っていくというやり方も



現在日本の音楽シーンで活躍するのはほとんどが何年も前からいるジブラやライムスターなどのアーティストや、下手すれば何十年もデビューは遡るグループなどになります。 そのような時も一線で活躍する方たちに言わせれば、そこまで自力で這い上がって来いという話なのかもしれませんが、それだけではシーンの活性化にはつながりません。 アメリカのヒップホップ業界では常に新しい才能が出てきていますが、それが後々残っている可能性は低いですが、一度でも日の目を浴びる事を経験しているのです。 そうなることで生活や環境が良くも悪くもガラッと変わりました。 これまででは見れない景色が待っています。 もちろん、潰れるパターンも数えきれません。 しかし、ここで明らかに違うのはベテランと若手の共演などが、これからも精力的にこれが容易に行われたりします。 所謂rap musicを通じてお互いがしっかりと、上手にビジネスにも還元して利用できているということです。 レコード会社も常に新しい芽を発掘するのに経費を多く割いていますが。 リアルな話で日本では今の状況をどれだけ悪化させないかになってしまっています。 そのようなスタンスややり方では尻つぼみにセールスも業界全体のビジネスのスケールもここから更に衰えて減退していってしまうのではないでしょうか。


今すぐのセールスをとるか未来を見つめるか



若手の育成方法が非常に難しいのが現在の日本のヒップホップシーンで出る杭は必要以上に下げられ打たれるようなイメージが今でも残念ながらあります。 非常に狭い世界で繋がりばかり重視して小銭を回しています。 大きな額を稼げている人がいなく、今生活をしていくだけで苦しい精一杯になってしまっているのです。 これからの才能などは邪魔なだけになってしまっているプレイヤーが多いのです。 また現実レコード会社と新たに契約するアーティストは少なくなってしまいました。 できたとしても売れるものを求められてしまうため方向性や今までやってきたものなどもです。 ここから変化させなくてはいけない状況になってしまっています。 お笑い芸人のように食べていけない後輩を先輩が面倒をみるようなシステムもほとんど構築されていません。 これは実際には縦社会ですが、上下関係に対してお金はそこまで大して動いていないのです。 そのような理由や文化だけでなくセールスをしっかりと挙げれていないことも含め尊敬されていないのです。 ただニッチな個人の趣味になってしまっていてクラブでの週末のライブもただの身内同士の飲み会になっているアーティストが多すぎるという現状があります。

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